【6月23日は踏切の日】

【6月23日は踏切の日】

 

皆様のの市町村に鉄道は走っており、一度は目にしたことがある、

通ったことがあるはずであろう踏切。

毎月23日は「ふ(2)み(3)きり」の語呂合わせから踏切の日となっています。

特に梅雨で雨の多いこの時期は事故が発生しやすいため、6月は重要視されています。

鉄道関連の事故では、踏切で事故が起こることがあり、人によっては鉄道関連の死亡事故のほとんどが踏切だと言っている人もいるそうです。

路切に関する豆知識

<踏切の語源・由来>路切とは「踏面切断」という意味で、「踏面=車輪路面=(鉄道)車輪が通過する部分」という意味です。

鉄道の車輪が通る鉄路(線路)に、道路が平面交差することで、道路が鉄路(線路)によって、部分的に切断されるという意味です。

踏切の種類

踏切に種類があるのをご存じですか?踏切にも種額があり、第1種〜第4種までの4
種類あります。踏切は全国でおよそ3万4000箇所あると言われています。

第1種路切:警報機と遮断機がついている踏切。全国で約3万箇所ある。

第2種路切:時間を区切って踏切保安係が遮断機を操作する路切。

現在日本にはない。

第3種踏切:警報機がついている踏切。

最も数が少ない。全国で約760箇所ある。

第4種路切:警報機も遮断機もない踏切。全国で約3000弱箇所ある。

踏切の安全対策

最近では路切付近に青い光の照明が使われるのを目にしますが、あの青い光は人の心を落ち着かせる効果があり、その効果によって、事故や踏切自殺の防止を狙う効果もあると言われています。

踏切の日を機会に無理な横断をなくし、事故を起こさないように意識していきましょう。

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